創始者
フランス人女性カトリーヌ・バロン(通称ファヴロン)がロバのミルクに出会ったのは、全くの偶然でした。ピレネー山脈にあるゲストハウスに滞在していた際、生まれて初めて、花の蜜をベースにしたロバミルク石鹸を使用したのです。
その手作り石鹸の優しくなめらかな使い心地に、ファヴロンはすっかり魅了されてしまいました。魅了というより、彼女の人生が100%方向転換してしまうほどの体験だったのです。
2005年、10年間モードの世界にいたファヴロンが化粧品業界に乗り込みます。ECOCERTで認定されているスイスの研究所に、オーガニック化粧品のプロジェクトを持ち込み、コラボレーションを開始しました。自然と効果のバランスを考慮し、各製品の植物エキスやエッセンシャルオイルの最適な配合バランスが調整されてゆきました。
こうして敏感肌用のラインが完成し、2007年にキャリネスがデビュー。ファヴロンの試みは大成功を収めました。消費者の皆様の更なる要望にこたえ、2009年現在製品ラインナップは16品目にのぼっています。



