キャリネス製品の成分
基材成分
化粧品の成分のうち多くを占めるのが、基材です。主に水、油脂、蝋、高級アルコールを原料とした水分・油性成分で出来ており、界面活性剤も、シャンプー等の洗浄目的製品の場合は基材とされます。つまり、化粧品の主成分を決定付ける基材は、品質に大きく影響するのです。実際にお肌の被膜を保ち、修復させるのは基材です。鉱物油よりも優れた特性を持つ植物性油脂の使用が適しています。有効成分
実際の美容効果をもたらすのが、有効成分です。ビタミン、保湿成分、植物性グリセリンと同様に、アロエヴェラ、カモミール、海草等の抽出成分も有効成分とされています。基材同様に化粧品の大部分を占める成分ですが、さらなる重要性を持つ部分です。キャリネスのオーガニック有効成分
エッセンシャルオイル
エッセンシャルオイルとは、ハーブ類が分泌する揮発性のある液体の抽出物のことです。花、葉、幹など様々な位置にある特別な分泌腺でごくわずかにしか合成されない液体なので、そこから抽出したエッセンシャルオイルは非常に高価になります。10トンのバラの花びらからは、たった1kgのローズエッセンシャルオイルしかとれません。複雑に分子が組み合わさっているので、抽出する成分によって、クロマトグラフィー、蒸留、溶媒など様々な技術が使い分けられています。
キャリネスは、ピンクグレープフルーツ、スウィートオレンジ、ビターオレンジシード、ローズツリーのエッセンシャルオイルを使用しています。もちろん、すべてオーガニックです。
植物性オイル
植物性オイルは、油性の種子や果実を低温圧搾した際の一次抽出物です。抽出後にさらにろ過・調整を経て完成します。汚染地域外で化学製品を使わずに生産された農作物から採れたもののみ、オーガニックとしての品質保証が適用されます。キャリネスが使用している植物性オイルは、もちろんすべてオーガニックです。キャリネスのオーガニック植物性オイル
イドロラとフローラルウォーター:
イドロラもフローラルウォーターも基本的には同じものです。細かく言えば、その名からもわかるように、花由来のイドロラをフローラルウォーターと呼びます。
キャリネスのオーガニックイドロラ
Ecocert認定、キャリネスの香り
女性用ラインには、「ネロリ・グレープフルーツ」の香りを採用しています。安息香のベースの上に、ベルガモット、イエローマンダリンオレンジ、グレープフルーツのフルーツノートとネロリのフローラルノートが香ります。天然ライスパウダーが生み出すテクスチュアー
クリームや乳液といった液状製品にはこっくりとした質感を、粉製品にはやさしい手触りを与えています。お肌をマットに保つ効果もあります。天然ビタミンE
フリーラジカルを除去する効果を持ち、実年齢より早いお肌の老化を抑制します。オーガニック農業
「オーガニック農業は、生命の法則を敬い遵守する農業様式である。有機肥料を、作物だけではなく、作物に必要なすべてのものを与えてくれる土の中の生き物にも与えるのだ。」(C.オベールの著書より)キャリネスは、Alpaflor社(スイス)の植物エキスを使用しています。



